
新着情報
「ちおこ」って?

大槌では、地域おこし協力隊を「ちおこ」と呼んでいます。 生まれた場所や育った場所、年齢、スキル、経験も様々なメンバーが集い、町を想う地域事業者とともに活動しています。大槌で、叶えたい夢も、思い描く暮らしも、希望する働き方も、それぞれ。だけど、いつの間にか、「大槌」が故郷になり、緩やかにつながり合い、支え合う。いつの間にか、大槌の人になり、大槌が居場所になり、大槌で暮らすのが当たり前になる。そんな「ちおこ」になってみませんか?

ちおこを紹介してる
YouTubeもあるよ〜

事務局の紹介
おおつちの「ちおこ」は、民間の事務局がサポート。それぞれが、自分の「色」を出せるように、探せるように、“事務的”ではない事務局が、あなたらしい大槌暮らしに伴走します。SNS、slack、クラウド、noteなどで、ちおこ⇄事務局との連絡や事務を行って、紙ベースでのやりとりを最小限に抑えているのも自慢ポイントです。


受入事業者の紹介
大槌のちおこは、「受入事業者」とともに活動をするスタイル。だから、地元の人との繋がりや、地域活動への参加のハードルもとても低め。水産の新規事業や、“今どき“の林業団体、大学研究者による自然体験を提供するNPO、ジビエ産業を新しいフェーズへと展開させている企業など、大槌の“濃い“事業者が受入事業者として登録されています。新規事業者さんも随時募集、登録しています。まずは、どの事業者さんと活動したいか、探してみてください!

大槌復光社協同組合

NPO法人ワーカーズコープ
大槌地域福祉事業所
(地域共生ホーム ねまれや)

オススメの制度
「ちおこ」に興味のある方、実際に大槌で暮らしてみたい方、応募してみたいけどちょっと迷っている方、大槌で少しだけ暮らしてみる制度があります。この制度を活用して、まず「暮らす」をしてみませんか?
選べる2つの制度
\ あなたはどっちのタイプ? /
興味はあるけど、
まずは地域の雰囲気を知りたい!
応募前に事業者さんに会ってみたい…
何はともあれ、大槌に行って見たい!
\ 短期滞在なら /
地元の人のように暮らしてみたい…
気になる事業者さんのもとで、
長期に一緒に働いてみたい!
移住に向けて具体的なイメージを持ちたい!
\ 長期滞在なら /
着任までのフロー
テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト
一次選考
01
お問い合わせ&
事務局とオンライン面談
お問い合わせ後、事務局スタッフとzoomでのカジュアルな面談を行います。地域おこし協力隊の制度説明や大槌町内での希望の活動などをヒアリングします。
02
役場による書類選考
大槌町役場の地域おこし協力隊の担当課による書類による審査を行います。
※必要書類の有無、住所要件の確認、条件不利地域ではないか等
二次選考
03
おためし/インターン制度による
事業者訪問&面談
書類選考後、実際に大槌町に来てマッチングした事業者の元で短期間実際に働いてみたり、先輩ちおこや地元の住民との交流などを通して、移住した際のイメージを持てるように現地で過ごします。(2週間〜3ヶ月)
04
2次審査書類提出
おためし/インターンで事業者との活動を体験した後、「3カ年活動計画」「合意形成シート」等を作成します。作成後、次の4者面談へと進みます。
05
応募者+事業者+役場+事務局での面談
事業内容、3年間の活動や卒業後を見越した計画の策定、活動費などについて、事業者、事務局、役場担当者と相談をしながら、合意形成を図ります。
06
マッチングの最終確認、採用決定
事務局で、受け入れ先となる事業者の意思確認と応募者の意思確認を最終確認をします。採用の場合、役場より採用決定通知が発行されます。(二次選考後から1週間後程度)
採用・着任
07
着任、活動開始!
採用が決まったら、晴れて大槌町地域おこし協力隊として着任となります。大槌町内へ移住し、新しい暮らしの始まりです。
※活動開始時期は事務局と相談の上、自由に決めることができます。
